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名栗源流 名栗湖 名栗源流域めぐり ペガサスの秋ランで名栗源流域めぐりをした。 昨夜とはうって変わって、快晴だが大陸性高気圧が入り込み、初冬の冷え込み。透明感が素晴らしい。 名栗湖ダム下の「やませみ」に13人が集結。まず名栗渓谷に沿って県道70号を下る。途中、飯能方面から登ってくる多くのサイクリストと出会う。原市場を過ぎて、小瀬戸の交差点(標高138m)で左折し、県道350号終点を左に入り竹寺の坂をゆっくりと登る。 天台宗のすこし変わった竹寺の庫裏では住職の解説付きの名物そば料理を戴く。言ってみれば「竹そば」だ。紅葉のテンプラなど彩りもなかなか。竹眼鏡を通して西新宿も遠望できた。いったん県道終点まで下り、林道を子ノ権現(標高625m)まで。権現手前の25度の激坂を登った強者もいたが、「押し」にせよ登山者から「自転車でなんとまぁ、ご苦労様でした」と声がかかり、みなさんまんざらでもない顔でした。そりゃそうだ。小瀬戸からの標高差は487mでおまけに竹寺への上り下りもあったからね。子ノ権現の本殿はともかく、茅葺きの庫裡は見事だった。門前の茶店で休憩後、冷え込みのなかをいったん駆け下り、竹寺方面に登る途中から仁田山峠を巻く登りで、また汗が…。 峠から暮れなずむ都心から筑波山までの絶景を満喫して「やませみ」に戻った。走行距離41km。(2006/11/12)
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